ネトウヨの正体~ネット右翼が本当に憎んでいるものは何か?

ネット右翼とは何者なのだろうか? ネトウヨに関しては、かなり研究分析も行われているようで、それによると、ネット右翼は、右翼なのではなく、本質は社会的欲求不満者なのであり、その不満を中韓にぶつけているだけという指摘が多くみられる。 多分そうだろう。右翼と名付けられているものの、実際、彼らの書き込みには、日本賛美、自国賞揚などは…
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biglobeがブログ・リニューアルで大混乱!

ご覧の通り、biglobeのブログ、つまり「ウェブリブログ」(言いにくい)がリニューアルされたのですが、もうアッケ。気持ち玉は「なくすな」って声が多かったらしいので1,2か月後に復活させるとのことなのですが、記事毎のアクセスカウンターまでなくなってしまってます。どの記事がどれくらいアクセスがあったかは結構、発信者側としては重要だったんで…
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古事記偽書説と本居宣長のやまとファンタジー

この前、『令和』という文字の並びがあるということで古事記についてふれましたが、古事記について私は以前から、ひとつの関心を持っている。それは古事記が平安時代に捏造された偽書だという説があることだ。骨董も然りだが日本史上、偽書というのは結構多いのである。 古事記偽書説はアングラのレベルではない。ゆえに「古事記を偽書と言うなどもってのほ…
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『令和』という言葉が古事記にはある 令和平其麻都漏波奴人等

このことはネット検索してもヒットせず、どうも誰も気がついていないようなので、私が書かせていただく。新元号『令和』は漢籍でなく、万葉集が出典というのが国の説明であるが、もしかして万葉集ではなく、古事記ではないかということだ。 国が説明している万葉集の部分をまず下に示す。 初春令月、氣淑風和 (訳)初春の令い月にして、空気は美…
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飛行機の時代になぜ戦艦大和を作ったか

なぜ戦艦大和を作ったのだろうかというのはよく見かける疑問である。 世界最大の戦艦、大和が完成したのは対米戦争開戦とほぼ同時だが、ふたをあけてみれば戦争は飛行機の時代になっていたので、大和は何もできないまま飛行機の攻撃によって沈められた――とそう言われているが、確かに、飛行機の時代(空母の時代)になるってことを、大和を作り始めたとき…
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ソナタ形式とは何か? クラシック音楽はこうして誕生した

クラシック音楽でよく聴く『ソナタ形式』という言葉。しかし『ソナタ形式とは何か』ときたら、これはなかなか難しい。wikipedeiaなどでも、わかりやすく説明されているとはいえず、主題提示部やら展開部やら、主調の属調の第二主題やら、お経めいたことばかりが書き連ねてある。 しかしソナタ形式がクラシック音楽において非常に重要なものである…
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絵画にタイトルなんか要らん

新作です。またタイトルに困る。しかし、私はどうも自分で思うに 絵画にタイトルなんかいらん と考えているところがあるようです。音楽なんかもいわゆる純粋芸術の音楽なんて、タイトルないですよ。『交響曲第4番変ロ長調』これだけ。『英雄』だの『運命』だのはあとから誰かがつけたものがほとんどで、実際ニックネームという扱いです。そのニック…
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新作です~『突堤』

新作です。 しかしどうにもタイトルにいつも困ります。 あまりわざとらしいタイトルはつけたくないので、たいてい単語一発のタイトルにするんですが、あまりに「終着駅」とか「曳航」とか「堤防」とか同じタイトルがすでにダブついていますので。 とりあえず今回は「突堤」にしました。 去年はあまり作品数が伸びなかったんですが、今年はすで…
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ミッドウェー海戦の通説を批判する~実力差による必然的敗北

ミッドウェー海戦の歴史的大敗はいまだ日本に教訓を残していて、軍事評論を超えて日本人論などでも研究・意見・反省が出されているようだが、私は、このミッドウェー海戦についての通説に対しいくつか異論がある。 まず「日本のほうが圧倒的に兵力が上だったのに惨敗した」という見解。 私は戦った兵力は日米互角、むしろ米側のほうが上だったと思う…
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日本因数分解論~つまり日本とは何か、日本人とは何か?

『日本』とは、とどのつまり何なのだろう? もちろん単純に「それは国連に加盟しているユーラシア大陸の東端にある列島の国」であるということもできる。しかしわれわれが『日本』という言葉を口にするとき、そこには即物的な「国」とは別種の何かがある感じがしないだろうか? 宗教的ともいえる何か。何かわれわれを縛っている思想のようなもの。 私が『…
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真珠郎はどこにいる?~横溝正史『真珠郎』のモデルとなったモボ

前から横溝正史の『犬神家の一族』は、フォークナーの『アブサロム、アブサロム!』がヒントになってるんじゃないかということをここに書こうと思っていたのですが、決定的な証拠、というか「ありうる!」と言わせるファクターが見つからないので控えていました。 しかしことの起こりとなった人物(作中では故人)が、その地に若い時に流れ着き、その土地を…
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LGBTの人たちはなぜ隠したままにしないでカミングアウトをするのか。

LGBTの人たちが最近よくカミングアウトしている。これに対し、「なんでわざわざマスコミを通じて大々的に公言するのか」と不思議、あるいはイライラしている人もいるようだが、私はLGBTの人たちがそれを公言するのは、全世界にそれを言わないと自分を肯定できないからなんだと思う。 「同性愛者たちの同性愛というものは趣味にすぎない」と切り捨て…
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自分の変え方 種も個人も同じ

人間はなぜ人間になったか? という疑問は私にとって重要な問題のひとつである。それはきっと人間の現在のあり方、自分の生き方にまで関連するものだと思うからだ。 私は人間にせよ、今のこういう生き物になったのは、その生き物がそういう形で生きていこうと決断したからだと思っている。ダーウィンが言うように偶然そういう動物が突然変異で現れたのでは…
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『邪馬台国』と『やまと』が似てる理由

『やまと』は、日本国の古称だと思っている人が多いが、実は古代人がこの列島の国を『やまと』と呼んでいた証拠は実は何もない。 それは、江戸時代後期の有名な国学者本居宣長が、漢心(からごころ)に染まる前のこの国独自の純粋なものを追及しているときに、『日本』という漢字名(つまりは外国語名)を嫌い、なんとか見つけてきた言葉なのだ。 確…
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古代ギリシア悲劇には声優がいた!?

ギリシア悲劇において、当時の俳優はどうやってあの長いセリフを覚えたのだろうか? 喜劇はまだ短いが、悲劇は長く、当時は紙も大量生産の製本技術もない。(文字を書く媒体はパピルスだったが高価だった)、俳優各人プラスコーラス隊にそれぞれ台本を渡すなど、到底やっていたとは思えない。 確かに本とかのデータ保存媒体がない時代、人間の暗唱力…
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世界堂絵画大賞展2018に入選させていただきました。

今年初めて出した『世界堂絵画大賞展2018』に入選させていただきました。 題は『旅立ち』 (F30号 油彩)           旅立ち 油彩 72.6×91㎝ 展覧会は東京だったので行けませんでしたが。 風景を見つめている少年、もしくは少女をよく描くことが多い私ですが、今回はひとりだけではなく、珍しくふたり。姉…
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エアコンの送風ダクトを手作りしました。

エアコンの分岐送風ダクトを作ってみました。 というのもですね。私のアトリエは、リヴィングルームを5つの本棚でもって仕切った半分、そこを当てているのですが、エアコンは私のアトリエじゃないほう、それも写真で分かるように1番端っこについていて、冷たい空気がアトリエまで来にくいからです。 冬の暖房の空気は、自然と上にあがりま…
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2018こうべ市民美術展に佳作入賞させていただきました。

今年度の『こうべ市民美術展』に佳作入賞させていただきました。 この美術展は好きです。なぜなら、MAXの大きさが50号だから。通常、市展は100号まで可というのが多いのですが、歩いて持っていけるっていったら50号までですからね。100号って自家用車はもちろんワゴン車でも運べません。バン以上じゃないと。 ということで50号で描い…
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なぜ桃太郎はきびだんごで仲間を集められたか

今日も私はひとつの発見をした。しかし、すぐに私は冷静になり、この発見、もうとっくに誰かが見つけてるだろうと思った。しかし、ネットで調べてみると、どうやらまだ出てない! そこで一応書いときます。それは桃太郎の話の真実。 まあ、童話、御伽噺を精神分析的に解析するのも今さらと思うのですが、桃太郎についても、いろいろ書かれてますね。よくあ…
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堤防への思い~未知と日常の境界

新作です。この絵は実は去年の夏、西脇市岡之山美術館で個展を開催していただいたさいに出品しようと思って描いていたものですが、体調不良のため、間に合わなかったものです。去年の秋の暮れから体調が戻ってきたので、今年になって完成させました。                 海岸線 (油彩) と大層なことを言いましたが、この絵のサイズ…
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