なぜ桃太郎はきびだんごで仲間を集められたか

今日も私はひとつの発見をした。しかし、すぐに私は冷静になり、この発見、もうとっくに誰かが見つけてるだろうと思った。しかし、ネットで調べてみると、どうやらまだ出てない! そこで一応書いときます。それは桃太郎の話の真実。

まあ、童話、御伽噺を精神分析的に解析するのも今さらと思うのですが、桃太郎についても、いろいろ書かれてますね。よくあるのは、桃太郎の鬼退治は、海外遠征、ときには、近代日本の、大陸侵略か進出かよく知りませんが、それだという説。さらに一説によると、桃太郎の海外派兵は、豊臣秀吉の朝鮮出兵がもとで、桃山からとった名前が桃太郎とか。ここらは芥川龍之介も何か書いてた気がしますが、私が気がついたのはそんなことじゃない。それは今日偶然、桃太郎の歌を聴いていたときのことでした。

桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、ひとつ私にくださいな。

この聴きなれた歌に、今日の私は「ん!?」と反応した。

――「腰?」

そうだろう。ふつう食べ物は時代劇では、たすき掛けにして背負ってないですかい?? なぜ「腰?」……しかもそこに「つけた」……いや、風呂敷でなく、袋に入れてたから腰か?……

……「あ!!」ですわ。

お腰につけた袋に入った丸いモノつうたら、あーた。キンタマ!!

男のシンボル。

桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、ひとつ私にくださいな。

つまり、これは、

「兄貴、いい男ぶりだねえ。あっしも男にしてくんなましよ」

「おう、いいぜ、鬼の征伐についてくるなら、おめえも男だ(キンタマあげましょう)」

ということではないのか? ちなみにアメリカでは「ビビるな」=「男になれ」というのは”glow a pair”(キンタマ生やせ)って言うらしいですね。

ならばおそらく、犬、猿、雉という家来は、闘いに行く男の属性、つまり忠義性、知恵、美しさを表しているのだろう。

私は決してヒマではない。

『第三都市 幻想画家:福本晋一ウェブサイト』
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fukusin/























ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック