『第九:歓喜の歌(よろこびの歌)』を日本語で歌ってみよう!

歌える和訳歌詞シリーズ第三弾! シラーの「歓喜に寄す」によるベートーヴェンの第九、すなわち歓喜の歌です。一応、学生時代の第2外国語はドイツ語でしたが、それが役に立ってるかどうか。 この歌の訳には難儀なことがあります。それは部分的にリフレインされるフレーズが多いこと。つまり原語の歌ではある1行のフレーズをリフレインしたりするのですが、そうなると、日本語の都合上、次の行とあわせて2行で意味が通…

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『ホテル・カリフォルニア』を日本語で歌ってみよう!(Hotel California 歌詞和訳)

今日は音楽の話でもクラシック以外、イーグルスの名曲『ホテル・カリフォルニア』の歌詞を日本語訳してみました。しかもちゃんと歌えるように! この曲の歌える和訳を完成させることは悲願でした。以前、ポオの『鴉』の訳もここで披露させていただきましたが、私は翻訳作業が結構好きです。実は学校時代、語学は全然勉強しなかったし(他もしませんでしたが)、成績も悪かったんですが。しかしよく考えたら、『鴉』と『ホ…

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エドガー・アラン・ポー 「カラス」(大鴉) を訳してみました

エドガー・ポーの代表作の詩 「カラス(The Raven)」を訳してみました。Ravenはcrowのカラスではなくワタリガラスのことらしいですが、かえって分かりにくくなるのでやはり「カラス」にしました。ポーはこの詩を自己解説した「構成の原理」というエッセイで、カラスが口にする「Nevermore」という言葉のリフレインを効果的に使ったのだと主張していますが、これが従来は「もはやない」とか「またと…

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