アクセスカウンタ

私のユリーカ 幻想画家:福本晋一のブログ

プロフィール

ブログ名
私のユリーカ 幻想画家:福本晋一のブログ
ブログ紹介
オリジナル幻視絵画を中心に絵画論、芸術論、その他気づいた発見、もろもろことの真相推理についてなど書いております。

ホームページ(画廊)はこちら
『第三都市 幻想画家:福本晋一ウェブサイト』
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fukusin/
(2017年2月28日に上記のURLに変更しました)

メールはこちらです。shufuku@kvp.biglobe.ne.jp

(左図 『遠い海』 キャンバス 油彩 53×45.5cm)

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
素人作家ラヴクラフトの限界
久々に、20世紀最大の恐怖小説家とも言われるラヴクラフトの代表作『ダンウィッチの怪』を再読する。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/15 23:23
2018こうべ市民美術展に佳作入賞させていただきました。
2018こうべ市民美術展に佳作入賞させていただきました。 今年度の『こうべ市民美術展』に佳作入賞させていただきました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/21 22:26
桃太郎の真実 きびだんごの意味とはつまり……
今日も私はひとつの発見をした。しかし、すぐに私は冷静になり、この発見、もうとっくに誰かが見つけてるだろうと思った。しかし、ネットで調べてみると、どうやらまだ出てない! そこで一応書いときます。それは桃太郎の話の真実。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/06 22:24
『日本』とは何か? ――私の定義
『日本』とは何か? ――私の定義 このブログでも何度か書いているが、私にとって『日本』は小学校のときから取り組んできた大きなテーマだった。『日本』とは何か? ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/02/15 22:25
シュールレアリスト芥川龍之介
私は芥川の晩年の私小説が好きだが、それはどうもそれらがシュールレアリズムと同系統の作品であるかららしい。同系統というのは質的に似ているというだけでなく、どうも発生血統的にも同根らしいのである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/02/04 16:57
堤防への思い〜未知と日常の境界
堤防への思い〜未知と日常の境界 新作です。この絵は実は去年の夏、西脇市岡之山美術館で個展を開催していただいたさいに出品しようと思って描いていたものですが、体調不良のため、間に合わなかったものです。去年の秋の暮れから体調が戻ってきたので、今年になって完成させました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/01/26 10:15
日本人論論 〜開かれた時代ゆえの精神的鎖国
本屋や図書館に行けば、「日本人論」なるコーナーがあるが、こんな不思議なものがあるのは日本だけであろう。「日本人論」とは何なのだろう? 結論を先に言ってしまうが、私は、「日本人論」とは、 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/01/21 10:17
我慢強い人は幸せじゃない?
ギリシア悲劇読んでたら、こんな会話が出てきた。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/12/31 22:30
日本は本当に右傾化しているか?
日本は本当に右傾化しているか? 『日本ナショナリズムの歴史T〜W巻』(梅田正巳著、高文研)という今年の新刊書を読了。「ですます文体」で読みやすい本。小学校の先生の宿直がご真影を守るために始まったなんて初めて知ったわ。しかし、ちまたでは日本は右傾化しているという声も聞こえてきますが、そうでしょうか? ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/12/14 10:07
『金閣寺』は『筋肉児』? 三島由紀夫作品のタイトルの二重性
『金閣寺』は『筋肉児』? 三島由紀夫作品のタイトルの二重性 私は先に発表した『私の三島由紀夫論@〜B』で、「金閣」と「筋肉」が、「キンカク」と「キンニク」という音のみならず、意味としてもイコールであることを述べさせていただいた。ならばさしずめ『金閣寺』という小説は『筋肉児』でもあったのであろう。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/11/26 14:31
画家はどれくらい描くか
画家はどれくらい描くか 個展終わって2ヶ月以上過ぎたけど、どうもオリジナルの絵を描くことのほうは、反動でか、もぬけのカラ状態。この2ヶ月は、模写と、先日発表した『私の三島由紀夫論』のまとめ作業などをやっていました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/11/11 10:22
三島由紀夫とサルバドール・ダリのあまりの類似
本にしたいと思って、いろいろいじくって、結局書くのに2年近くもかかってしまった『私の三島由紀夫論』をこのブログに発表できて、今安堵しています。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/11/10 22:34
私の三島由紀夫論 @『仮面の告白』〜生の証人としての誕生と死
これから、私はなぜ三島由紀夫があのような「痛い」死に方をしたかについて、私なりの答をこのブログに、三回に分けて書こうと思っている。「痛い」というのは文字通り「激痛の伴う」という意味だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 0

2017/11/08 11:07
私の三島由紀夫論 A『金閣寺』『憂国』〜金閣と筋肉はなぜ似てるか
三島由紀夫は、『仮面の告白』を書いてすぐに小説家として成功すると、「血なまぐさい壮烈な死」しか歓喜=自己の存在感を見出せないと思えたはずの現実の「生」に、「健康的な」ありかたで再チャレンジしようと考え始めた。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2017/11/08 11:05
私の三島由紀夫論 B『豊饒の海』〜書き続けることの暗喩としての輪廻転生
三島由紀夫、最後の小説。それは作中の時間六十年、執筆に五年もの年月が予定された大作で、全四巻とし、二十歳での夭折を転生して繰り返す四人の人物を描くものであった。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2017/11/08 10:51
芸術家に一番必要なものは感性でなく虚無
芸術家に一番必要なものは感性でなく虚無 芸術家に一番必要なものは何か? それは、 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/10/22 09:51
第11回全国公募西脇市サムホール大賞展に入選しました
第11回全国公募西脇市サムホール大賞展に入選しました 『第11回全国公募 西脇市サムホール大賞展』の入選通知が来る。今回は入賞じゃなくて、入選ですけど、正直な感想、「ああ、よかった」と胸をなでおろした気分です。(展覧会会期は2017年10月29日〜12月3日) ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/21 10:00
AKB48とは何か 日本女子総客体化計画
AKB48とは何か 日本女子総客体化計画 この情報のあふれた社会、こっちが興味なくとも、今は何が流行ってるとメディアがご親切にご教示してくださる。ブックオフなんて行くと、今流行の女の子の集団グループの歌をイヤがオウにも拝聴できる。しかしそのグループである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/14 11:58
福本晋一展、無事終了させていただきました。
福本晋一展、無事終了させていただきました。 『福本晋一展』、無事終了させていただきました。 西脇市岡之山美術館の皆様、ならびに、ご高覧いただけました皆様には、深く御礼申し上げます。ありがとうございます。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/28 08:15
ソナタ形式とは何か 簡単な説明
クラシック音楽でよく聴く『ソナタ形式』という言葉。しかし『ソナタ形式とは何か』説明しようとしたら、分かりやすく説明できる人はあまりいないようである。wikipedeiaなどでも、主題提示部やら展開部やら、主調の属調の第二主題やら、お経めいたことばかりが書き連ねてある。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/25 13:19

続きを見る

トップへ

月別リンク

私のユリーカ 幻想画家:福本晋一のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる