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私のユリーカ 幻想画家:福本晋一のブログ

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私のユリーカ 幻想画家:福本晋一のブログ
ブログ紹介
オリジナル幻視絵画を中心に絵画論、芸術論、その他気づいた発見、もろもろことの真相推理についてなど書いております。

ホームページ(画廊)はこちら
『第三都市 幻想画家:福本晋一ウェブサイト』
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fukusin/
(2017年2月28日に上記のURLに変更しました)

メールはこちらです。shufuku@kvp.biglobe.ne.jp

(左図 『遠い海』 キャンバス 油彩 53×45.5cm)

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タイトル 日 時
【ウヨク】【オタク】【ゴタク】〜ネットの三大幽霊
インターネットというのは、リアル現実の世界が反映される媒体というよりは、それだけで独自の別世界を醸す。そのネットに醸された世界は、まるで「現実もこのとおりなのだよ」と言いたげな顔をしていることが多い。ヤフーの知恵袋など見ていると、ときに「あなたのような天才は見たことがありません」などと、多分一人芝居なのだろうけど、質問回答を両方のたまっている人がいたりする。しかし現実と違う、ネットで醸された別の世界としてもっとも注意を要するのは、 ...続きを見る

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2018/07/20 23:56
エアコンの送風ダクトを手作りしました。
エアコンの送風ダクトを手作りしました。 エアコンの分岐送風ダクトを作ってみました。 ...続きを見る

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2018/07/18 09:21
なぜいじめはなくならないのか?〜「日本」の問題として
私は以前このブログで、「日本」の定義として、それを「ひとつの完結体であろうとする力」とし、この定義で「日本」独特の現象はすべて説明できると大言壮語してしまった。では、今日はこの観点から、現代日本社会の大きな問題である「なぜいじめはなくならないか」を説明してみようと思う。ちなみに子供集団でいじめが発生するのは古今東西のことであろう。しかし日本の現在のいじめは、自殺にまで追い込まれるとこと、逃げ道がないこと、徹底していてかつ陰湿なことなどで、特別の現象であると言ってもいいということをあらためて明記し... ...続きを見る

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2018/07/03 23:14
フェルメール展 『デルフトの眺望』が来る?
フェルメール展 『デルフトの眺望』が来る? 今年2018年10月から来年にかけて東京と大阪で、フェルメール展やるそうで、全部で8点が揃うという話なのですが、今日2018年5月1日現在、4作しか来日作品の名前が発表されてません。 ...続きを見る

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2018/05/01 17:59
日本人はなぜ外国人の評判を気にするのか。
街を歩いてたら、通りすがりのトラックの側面に、小便器の排水皿のようなマークが張ってあり、その下には、こんなことが書いてある。 ...続きを見る

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2018/04/29 17:43
H.P.ラヴクラフト論〜文通好きのアウトサイダーの限界
久々に、20世紀最大の恐怖小説家とも言われるラヴクラフトの代表作『ダンウィッチの怪』を再読する。 ...続きを見る

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2018/04/15 23:23
2018こうべ市民美術展に佳作入賞させていただきました。
2018こうべ市民美術展に佳作入賞させていただきました。 今年度の『こうべ市民美術展』に佳作入賞させていただきました。 ...続きを見る

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2018/03/21 22:26
桃太郎の真実 きびだんごの意味とはつまり……
今日も私はひとつの発見をした。しかし、すぐに私は冷静になり、この発見、もうとっくに誰かが見つけてるだろうと思った。しかし、ネットで調べてみると、どうやらまだ出てない! そこで一応書いときます。それは桃太郎の話の真実。 ...続きを見る

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2018/03/06 22:24
『日本』とは何か? ――私の定義
『日本』とは何か? ――私の定義 このブログでも何度か書いているが、私にとって『日本』は小学校のときから取り組んできた大きなテーマだった。『日本』とは何か? ...続きを見る

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2018/02/15 22:25
堤防への思い〜未知と日常の境界
堤防への思い〜未知と日常の境界 新作です。この絵は実は去年の夏、西脇市岡之山美術館で個展を開催していただいたさいに出品しようと思って描いていたものですが、体調不良のため、間に合わなかったものです。去年の秋の暮れから体調が戻ってきたので、今年になって完成させました。 ...続きを見る

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2018/01/26 10:15
日本人論論 〜開かれた時代ゆえの精神的鎖国
本屋や図書館に行けば、「日本人論」なるコーナーがあるが、こんな不思議なものがあるのは日本だけであろう。「日本人論」とは何なのだろう? 結論を先に言ってしまうが、私は、「日本人論」とは、 ...続きを見る

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2018/01/21 10:17
我慢強い人は幸せじゃない?
ギリシア悲劇読んでたら、こんな会話が出てきた。 ...続きを見る

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2017/12/31 22:30
日本は本当に右傾化しているか?
日本は本当に右傾化しているか? 『日本ナショナリズムの歴史T〜W巻』(梅田正巳著、高文研)という今年の新刊書を読了。「ですます文体」で読みやすい本。小学校の先生の宿直がご真影を守るために始まったなんて初めて知ったわ。しかし、ちまたでは日本は右傾化しているという声も聞こえてきますが、そうでしょうか? ...続きを見る

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2017/12/14 10:07
『金閣寺』は『筋肉児』? 三島由紀夫作品のタイトルの二重性
『金閣寺』は『筋肉児』? 三島由紀夫作品のタイトルの二重性 私は先に発表した『私の三島由紀夫論@〜B』で、「金閣」と「筋肉」が、「キンカク」と「キンニク」という音のみならず、意味としてもイコールであることを述べさせていただいた。ならばさしずめ『金閣寺』という小説は『筋肉児』でもあったのであろう。 ...続きを見る

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2017/11/26 14:31
画家はどれくらい描くか
画家はどれくらい描くか 個展終わって2ヶ月以上過ぎたけど、どうもオリジナルの絵を描くことのほうは、反動でか、もぬけのカラ状態。この2ヶ月は、模写と、先日発表した『私の三島由紀夫論』のまとめ作業などをやっていました。 ...続きを見る

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2017/11/11 10:22
三島由紀夫とサルバドール・ダリのあまりの類似
本にしたいと思って、いろいろいじくって、結局書くのに2年近くもかかってしまった『私の三島由紀夫論』をこのブログに発表できて、今安堵しています。 ...続きを見る

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2017/11/10 22:34
私の三島由紀夫論 @『仮面の告白』〜生の証人としての誕生と死
これから、私はなぜ三島由紀夫があのような「痛い」死に方をしたかについて、私なりの答をこのブログに、三回に分けて発表しようと思っている。「痛い」というのは文字通り「激痛の伴う」という意味だ。 ...続きを見る

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2017/11/08 11:07
私の三島由紀夫論 A『金閣寺』『憂国』〜金閣と筋肉はなぜ似てるか
三島由紀夫は、『仮面の告白』を書いてすぐに小説家として成功すると、「血なまぐさい壮烈な死」しか歓喜=自己の存在感を見出せないと思えたはずの現実の「生」に、「健康的な」ありかたで再チャレンジしようと考え始めた。 ...続きを見る

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2017/11/08 11:05
私の三島由紀夫論 B『豊饒の海』〜書き続けることの暗喩としての輪廻転生
三島由紀夫、最後の小説。それは作中の時間六十年、執筆に五年もの年月が予定された大作で、全四巻とし、二十歳での夭折を転生して繰り返す四人の人物を描くものであった。 ...続きを見る

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2017/11/08 10:51
芸術家に一番必要なものは感性でなく虚無
芸術家に一番必要なものは感性でなく虚無 芸術家に一番必要なものは何か? それは、 ...続きを見る

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2017/10/22 09:51

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